ウェブライダー松尾茂起のはてなブログ

ぶぶ漬け、いかがどすか?

本質的なことを書きすぎると良くない、という本質

 

記事をシェアされる時のことを考えてみた。

 

記事をシェアする側には、シェアする側のメリットがある。

そのメリットがなければ、シェアはしない。

 

例えば「Webデザインの本質はこうあるべきだ!」と語る本質的な記事があるとしても、それをシェアする側が「この記事をお客さんに見られたら困る!」と思ったら、シェアしないかもしれない。

 シェアする側がみんなハッピーになる記事の方がシェアされるに違いない。

 

だから、シェアをしてもらいたい時は、シェアする側の気持ちを考える。

これが本質。

 

でも、社会というのは本当に複雑だ。
Webマーケティングも実に複雑だ。

 

なぜなら、多くのビジネスは「本質の外側」で展開されているように感じているから。

 

でも、僕は本質的なことをコンテンツにし続けてみようと思う。

どうなるかは分からない。

 

 

マンドリル